溶接/ウォブル溶接 製品一覧

BW210シリーズ 1.5KW 半導体レーザ/ファイバーレーザ溶接ヘッド

               

         WF:ファイバーレーザ用         WD:半導体レーザ用

概要

BW210シリーズは、2018年、RAYTOOLS AG Switzerlandによって開発された1.5KWレーザ溶接ヘッドです。
ダイオードレーザ用のWDバージョンと1.5KWファイバーレーザ用のWFバージョンの2種類があります。
調達コストを削減し、さまざまなユーザーのニーズに対応します。
BW210は汎用性が高く、さまざまなファイバーインターフェイス、レンズ、ノズルアクセサリと互換性があります。

特徴

  • 鉄金属と非鉄金属を溶接できる1500W低出力レーザ溶接市場の需要を満たす高コストパフォーマンス
  • より速い溶接と高い溶接品質で、低出力レーザ溶接を実現するために最適化された光学設計を採用
  • エアーナイフ、同軸ノズルおよびサイドブロー防止ノズルには、溶融池への最良の保護を得て溶接スラグを吹き飛ばすことができる滑らかで効率的な流体構造設計を採用
  • 保護ガラスをすばやく簡単に交換するために、引き出し式レンズホルダーを採用
  • 溶接継ぎ目の追跡および位置決め機能は、安定した溶接を保護するために適用可能
  • コリメーションと集光レンズの水冷は、長時間の信頼できる作業に役立ち、長寿命化が可能
  • ロボットの自動化に容易に統合可能

特徴

  WFファイバーレーザ用 WD半導体レーザ用
定格パワー 1500W
ファイバーインターフェイス QBH, QD QBH, SMA905, QCS, D80
コリメーションレンズの焦点距離 100 mm 50 mm
集光レンズの焦点距離 200 mm 100 mm
CCD タイプC、タイプCS
開口径 26 mm
カバーガラスサイズ φ24.9 × 1.5 mm
アシストガス圧(推奨)
 − エアーナイフ 6 bar
 − 保護空気 10〜25 リットル/分
重量 〜2.6 kg(CCDインターフェース付きのとき)
オプションのアクセサリ
 − シームトラッキングシステム ロボットによる自動シーム追跡の実現
 − ノズル サイドブローノズル、
同軸ノズル
同軸ノズル
図面