切断ヘッド製品一覧

BT210S FCシリーズ 1.5KW 2D切断ヘッド

概要

BT210シリーズのレーザヘッドは、2016年にスイスのRAYTOOLS AG社によって発売され、工業用アプリケーション用の中出力〜小出力のファイバーレーザに適しています。
この切断ヘッドは、各種のファイバーレーザが使用可能ないろいろなインターフェースを備えています。軽量で少容積、使いやすさを追求した光学設計になっており、最適化が図られています。
BT210と高さセンサーを一緒に利用して、適切な位置合わせがされると、切断がより効率的になります。
BT210S FCは、1500W以下のパワーを持つレーザ切断機の第一の選択肢です。

特徴

  • 高コストパフォーマンス: 800W以下のレーザ切断用として最も経済的な選択
  • 高い適応性: QBH、QCS、およびその他のファイバーインターフェイスにより、様々な主流のレーザ装置に適合可能
  • 優れたデザイン: 最適化された光学構成、滑らかで効率的なエアーフロー設計で、切断品質と効率を大幅に向上
  • 高い精巧な構造: 軽量でコンパクトなため、機械の負荷が軽減され、切断速度と品質が向上

仕様

定格パワー 1500 W
ファイバーインターフェイス QBH, QCS
開口径 25 mm
カバーガラス
 − コリメータレンズ側 φ24.9 x 1.5 mm
 − 集光レンズ側 φ27.9 x 4.1 mm
コリメータ焦点距離 75 mm, 100 mm
集光レンズ焦点距離 100 mm, 125 mm
ノズル<ノズルチップ径/td> シングル、ダブル、カスタム
0.8mm, 1.0mm, 1.2mm, 1.5mm, 2.0mm, 2.5mm, 3.0mm, 3.5mm, 4.0mm, 4.5mm, 5.0mm
アシストガスの圧力 < 25 bar
重量 〜 2.3 kg

寸法