クラッド加工ヘッド/焼き入れ加工ヘッド

AK390HTシリーズ 20KWレーザ焼き入れヘッド

概要

AK390レーザ焼き入れヘッドは、2014年にスイスのRayTools AG社から発売された、高出力の工業用ファイバーレーザ加工ヘッドです。
水冷式の非球面銅ミラーを内部に使用しています。
異なる集光銅ミラーの一体スポットを交換することにより、異なるサイズの光スポットのレーザ表面硬化機能を達成することができます。

特徴

  • 高定格パワー: ダイレクト水冷銅ミラーを採用し、長寿命で最大定格パワーは20KWを達成
  • 調整可能なスポットサイズ: 特殊な一体型ミラーを使用することにより、様々なサイズの長方形のスポットを生成して表面硬化を達成可能
  • 高効率水冷: 二重水冷構造の設計により、ミラーホルダーとレーザヘッド本体には水冷式インターフェイスが装備されており、作業時間を延長可能

仕様

定格パワー < 20 KW
ファイバーインターフェイス QBH, LLK-D, QD
開口径 49.5 mm
コリメータミラー焦点距離 7 5mm, 100 mm, 125 mm, 150 mm, 200 mm
集光ミラー焦点距離 300 mm
KISサイズ 10×2, 15×2, 10×2, 20×2, 20×4
アシストガス圧力 < 6 bar
カバーガラス 〜φ50.8 × 1.5〜2 mm
重量 〜 4 kg

図面

(準備中)


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