クラッド加工ヘッド/焼き入れ加工ヘッド

AK190TCシリーズ 6KW パラボリック加工ヘッド

概要

中出力および高出力レーザヘッドAK190シリーズは、2017年にスイスのRAYTOOLS AG社によって発売されました。
内部に水冷非球面ミラーを使用。AK190をレーザ溶接、焼き入れ、表面処理、クラッディングなどに適用できるように、さまざまなノズルをオプションで選択できます。

特徴

  • 高定格パワー: アダプター付きの水冷式銅ミラーで長寿命、最大パワー6KW
  • 高い互換性: いろいろな光ファイバーインターフェイスを利用することで、様々なレーザに適合
  • 高効率水冷; 二重水冷構造の設計により、レンズホルダーとレーザヘッド本体には水冷式インターフェイスが装備されており、作業時間を延長可能
  • 焦点距離のカスタマイズ: さまざまなコリメーションとフォーカス構成をカスタマイズして、さまざまなお客様の要求に対応可能

仕様

定格パワー < 6 KW
ファイバーインターフェイス QBH, LLK-D, QD
開口径 34.5 mm
コリメータミラー焦点距離 100 mm, 120 mm, 150 mm, 300 mm
集光ミラー焦点距離 300 mm
カバーガラス 〜φ30 × 5 mm
アシストガス圧力 < 6 bar
重量 〜 5 kg

図面


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